山下芳生

参議院 比例

日本共産党

 1960年香川県生まれ。鳥取大学農学部卒。大阪かわち生協(現おおさかパルコープ)職員、日本民主青年同盟大阪府副委員長を経て、95年大阪選挙区より初当選。阪神・淡路大震災被災者への公的支援をめざし市民とともに尽力。2001年再選をめざすも惜敗。党リストラ反対・雇用を守る闘争本部事務局長として全国の職場・地域を訪問。07年比例代表で再選。14年党書記局長となり、安保法廃止、立憲主義回復をかかげた「市民と野党の共闘」に奔走。16年より党副委員長。再選後、ブラック企業・働き方改革、子どもの貧困、学費値下げ・給付型奨学金、障害のある子どもたちの学ぶ権利、医療・介護難民、9条改憲反対、辺野古新基地、オスプレイ墜落、歴史認識、森友・加計疑惑などで歴代首相と論戦。「あったかい人間の連帯を政治に」がモットー○著書「新しい道を刻む」「地方政治―今日の課題と日本共産党」(共著)など

最近の発言